電力自由化によるエネットの特徴

新電力シェア約四割にも達するエネット、電気使用量や電気料金などの情報をインターネットで提供

電力自由化でエネットという新電力事業者が注目されています。株式会社ファシリティーズと東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社により設立された安心の企業です。創業依頼、新電力企業として多くの方々に選ばれており、新電力シェアは約四割にも達します。インターネットとエネルギー技術の組み合わせにより提供されるサービスが多様なのと、電気使用量や電気料金などをインターネット上で情報提供しています。スマートフォンにも対応しているので、いつでもどこでも使用料を確認する事が出来ます。電気使用量の表示はわかりやすいグラフで表示され、データのダウンロードも可能なので具体的な節電対策に役立ちます。
複数の施設を契約している場合はまとめ表示が便利です。電気使用量が確定した時点で指定の宛先に自動送付するサービスもあります。

選ばれる理由は、二酸化炭素排出量の少ない天然ガスを中心に地球環境にも配慮した電源を多数確保していること

電力自由化になってからのよくある疑問が、電気が止まったりしないかという事です。これはエネットだけではありませんが、元々の電力会社の送電網を使用して電気が届くようになっているので品質は変わりません。もし発電所が停止したとしても、接続供給契約で電力会社により不足分を補填するようになっているので停電する心配はありません。最新鋭の発電所から電力を調達しており、全国200箇所以上の電源を活用しています。
そして、エネットの電気は二酸化炭素排出量の少ない天然ガスを中心に、環境負荷の低い電源で構成されています。このように地球環境にも配慮した電源を多数確保している新電力事業者なので選ばれています。

リクエストに応じて節電すると電気料金が割引になる特別高圧と高圧向けのサービスも開始

電気の経済性や節電サポートなどのサービスも好評で、導入する方が年々増えています。
特別高圧と高圧向けのサービスも開始しており、デマンドレスポンスサービスのエネスマートが関東と関西エリアで提供されています。リクエストに応じて節電すると電気料金が割引になるという物です。要請時に確実に節電するタイプと、確実には出来ないけど参加するタイプの2つの料金メニューがあります。どちらが出来るかは事業内容などによって違いますが、これにより電力使用ピーク時に節電する事で受給緩和に繋がります。
個人や一般家庭への電気の販売は、パートナー企業を通じて電気を供給をする予定になっています。また、低圧施設の事業所や飲食店などにも電気の販売を開始しますので見積もりなどの申し込みはホームページで出来るようになっています。もちろん高圧施設のビルや工場の見積もりや問い合わせは対応しています。