
2008年の配管部新入社員。おっとり、のんびり、にこやか。
大学で材料工学に興味を持ち、その分野を学べる配管部を志願しました。学ばなければいけないことが多いので、研修期間中の現在はジョブに携わりながら配管工学を専攻しているという気持ちです。プライベートでは苦手な掃除洗濯を何とかしようと勤しんでおり、公私共に信頼されるエンジニアを目指しています。
田村: 2008年の春に入社しましたので勤務は1年で、現在、配管部に所属しています。今までは研修期間中だったので、材料や解析についての実務を行いながら、業務を覚えてきました。
── 先輩から何を学ぶか
田村: はじめは先輩方が何を説明しているのかも分からなかったのですが、少しずつ聞きながら慣れてきたという感じです。
これまでは学校やアルバイトでもできて当たり前というのがあったのですが、当社ではできないのが当たり前の前提で接してもらっています。自分のいたらなさを受け入れてくれる懐の深さがあるなと思いました。それはやはり皆さんが成長を経験し、そのため、新しく来た人たちも成長するだろうという期待があり、そのように見てくれているのかなと思っています。
── 今後の目標について
田村: まず、自分が必要とされる人間にならなければならないということ、さらに教わってばかりいられるのは今のうちだけだぞという危機感があります。
10年後に必要とされる、そういう人間になりたい、そのようなエンジニアになりたいと思っています。